お茶なんでも塾ってなぁに?

cyacya

2008年10月06日 15:00

 小泊先生のブログにもあるように、O-CHA処 チャ茶は「掛川お茶なんでも塾」の活動の一環として2006年5月1日より運営されています。
 では、小泊先生が主催(2005年4月1日発足)する「掛川お茶なんでも塾」ってなんでしょう?
 実は私も「なんでも塾」の会員なのですが、「なんでも塾」をひとことで語るのはとっても難しい^_^;
 総会資料によれば、会の趣旨は「長年引き継がれてきたお茶の飲み方のよさを再認識し継続させるため、根底となる茶文化の確立並びに普及と 淹茶を主体とした茶の需要拡大を図るため、周辺組織の中間支援を含めて『なんでも』行うことを趣旨とする。(以下略)」 とあります。
 ちょっと難しい感じですが、「お急須でお茶を淹れて飲む美味しさや楽しさを再認識してもらうために、お茶に関することならなんでもやってみて楽しんでみよう」という会だと私は思っています。

活動内容の例としては

●喫茶普及活動
茶接待所「O-CHA処 チャ茶」の運営(お茶教室・飲みくらべ会・お茶ラベルコンテストのほかキャンドルナイト・おはなし会・手工芸教室など、喫茶普及・市民交流のためのイベントを多数開催)
・イベントにおける呈茶活動(城下祭り、納涼祭、学習センターイベント時など)

●お茶文化事業
茶関連書籍の図書館寄贈運動(「茶の文化史」全5巻寄贈運動展開中)
各種茶関連講座・シンポジウムの開催(「茶業革新講座」「生涯学習講座」「簡略点前講座」「新春お茶大講演会」の他、チャ茶にてお茶講座多数)
O-CHA英会話教室など

●支援事業
「茶学の会」例会の開催(掛川市中央図書館にて隔月)
「茶業と茶の湯」シンポジウムの開催など
その他、他団体の活動支援、講演会・品評会の開催援助など

●その他
各種情報の受発信、お茶観光拠点づくり、国内外への宣伝活動など


 ・・・などなど、お茶に関すること(ときには関係ないことも?)ならなんでも多岐にわたります。
 小泊先生のお言葉を借りるなら「臨機応変」「いきあたりばったり、何でもありの会です(笑)」。
 お茶の専門家の先生をはじめ 生産者さん、関係者さん、お茶好きの人、チャ茶ファンetc.のみなさんと一緒に、「遊び感覚も加えて肩肘張らずに楽しくやっています。」
 「年会費は1000円ポッキリ。あなたも入会しませんか???」とのこと。
 みなさんもご一緒にお茶で遊んでみませんか?(*^_^*)

「掛川お茶なんでも塾」が市と協働して開催する「掛川でお茶を楽しむ50日」10月16日(木)スタートです♪

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