国産紅茶シンポジウム
国産紅茶シンポジウムにお手伝いスタッフとして参加してきました。
受付をしていて驚いたのは、北海道や九州・沖縄など遠方からはるばる来場された方が多いこと。
取材をされていた
ochakoさんこと相川香さんも「会場で地元の方の声を拾うのが難しかったほど」とおっしゃっていました。
それだけ国産紅茶に関心のある方が全国にいらっしゃると同時に、このような専門的な会は希少だということでしょう。
残念ながらじっくり拝聴することはできなかったのですが、紅茶生産の技術や歴史・現状・課題面・可能性などについてかなり貴重なお話が聴けたようです。
いずれ講演内容をまとめた本が出されるようですので、楽しみに待ちたいと思います。
休憩時間の試飲販売ブースも大盛況。
国産紅茶ばかり10店ほどが出店していたようです。
こんなにいろんな国産紅茶に一度に出会えるのはチャ茶以外ではめずらしいかも(笑)
おなじ国産紅茶といっても味も香りもさまざま。
飲み比べされるみなさんの嗜好もさまざま。
これからもっともっと多彩で美味しい国産紅茶が店頭に並ぶようにんるんだろうなと、なんだかうれしい光景でした。
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