冷茶の季節です♪
昨日ほどではないけれど今日も暑い日になりましたね。
私自身は一年中あたたかいお茶が好きなのですが、暑い中を歩いてきてくださるお客さまにはまずは冷たいお茶で涼んでいただきたいところ。
今日はふと思い立って開店前に氷出しの煎茶を仕込んでおきました。
といっても茶葉の上にお湯や水の代わりに氷を乗せておくだけですが(^^ゞ
ガラスのポットで淹れると見た目も涼しげで爽やか。
今日の気温では5人分抽出するのに3時間以上かかりましたが、氷が溶けていくのをゆっくり待つ時間も心地よいものです。
低温で淹れるのでお茶の渋みや苦味も出ず、旨みと甘みの強い冷茶ができるのもうれしい(*^_^*)
手芸のおともには冷たい紅茶を。
自分でアイスティーを作ると濁ってしまう、という声をよく聞くのですが、これは茶葉の中のタンニンが結晶化してしまうから。
そこで私はアイスティーにはもっぱらスリランカのキャンディという渋み(タンニン)の少ない茶葉を使っています。
キャンディはほんのり甘い口当たりで水色もきれいなオレンジがかった赤色できれいです。(写真では水滴がついて白っぽいけどほんとはもっと鮮やかな色です)
アイスティーを濁らせないコツはタンニンの少ない茶葉選びと、急冷にかかっているといわれます。
そのポイントさえ抑えれば間違いなくきれいに澄んだアイスティーが作れます!
といいたいところなのですが・・・
一回目を作っている途中でお客さまがみえてもたもたしていたら 見事にクリームダウンしてしまいました(左側)。
おいしそうには見えないですよね ^_^;
2度目(右側)は気合を入れて作ったのでなかなかきれいにできました。
失敗作の第1号はというと・・・ミルクを足してアイスミルクティーとして澄ました顔で登場していました。
見た目は悪くてもちゃんと味わってあげないとお茶の神様にしかられちゃいますからね(^_-)-☆
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